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伊達な作品写真館

葡萄(ブドウ)図

伊達 宗村(ムネムラ)筆/江戸時代中期/仙台藩伊達家旧蔵資料

6代藩主宗村(1718〜56)は、5代吉村の第4子。

本図は、奉書紙に描かれ、中央に縦筋が見えることから、もとは画帖だったと思われます。

葡萄の実と葉は、墨面で表され、葉脈は生乾きのうちに描かれており、紙の特性であるにじみを生かしている。対照的に、蔓はにじみをおさえ勢いよく描かれている。

博物学に関心があったという宗村は自身の作品にもかなり凝ったようです。

詳しくは「福島美術館通信・No35」をご覧ください。

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