社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

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福島美術館平成20年度春の公開展
仙台 宮城デスティネーションキャンペーン(DC)参加

みんなのイチオシ!

■会期:平成20年3月26日(水)〜5月31日(土)
後期5月1日より一部展示替え

休館日:月曜日(5/5は開館)、第一日曜日、4/30、5/7
時 間:9時〜16時30分
料 金:一般300円、学生200円
※高校生以下、障害者、70歳以上の方は無料

今回はこれまで展覧会で紹介して、感想・問い合わせを受けるなど好評だった作品、それと学芸員の経験からコレはと思う収蔵品を加えた「みんなのイチオシ」のオモイがギュッと詰まった展覧会です。

また、宮城学院女子大学の学生サポーターの皆さんに展示作品(後期展示)の選考に参加していただきまして、学生自身によるミニギャラリートークを行います。ギャラリートーク両日、終了後は市内の障害者就労施設の製品(クッキーなど)販売も計画しております。

このような感想が寄せられました!ほんの一部ですが、ご紹介します。

  • 「雉図」ホンモノの鳥の羽みたいでキレイ。本物もこんなにキレイなのかな。
  • 「達磨画賛」ダルマさんをこんなにじっくり見たのは初めてだと思います。
  • 「文殊龍虎図」動物の表情がオモシロイ。虎のおびえたところが気に入りました。
      オレはやっぱり龍虎だな!
  • 「鬼の念仏」の前でニヤニヤしながら、
      「こんな鬼がいたらおもしろいだろうな〜」なんて思っていました。
  • 「清水春景図」京都で桜をみるのは大変です。花見でなくて、人見!
      こんな風にゆっくり見たいなあ。
  • 「花下麗人図」華やかですね。着物の柄がすばらしい。
  • 「加賀千代女図」素の女性の美しさが表現されていてうっとりします。
  • 「鍾馗図」こんな困った顔の鍾馗さま、思わず噴出しちゃいます。

【主な出品作品】

(変更する場合があります。ご了承ください。※印は仙台 宮城縁りの作品です。)

  • 「雨中の瀧図」「粉本」菊田伊洲筆※
  • 「羅浮皓月図」「墨菊図」菅井梅関筆※
  • 「鶴に旭日図」「夏景山水図」東東洋筆※
  • 「大黒天尊像」亀田兵冶筆※
  • 「蘿蔔図」呉春筆
  • 「隷書千字文」独立性易筆
  •   書「竹榻午風凉」隠元隆?筆
  • 「幽霊図」恋川春政筆
  • 「山水画帖」高久靄?筆
  • 「俳画 秋草図」小室翠雲筆
  • 「粉本巻物」野口北川筆
  • 「弁財天牡丹図」伊達綱宗筆※
  • 「草紙洗小町小督図」「衣通姫楊貴妃図」忠岡三千子筆※
  • 「仙台春夏秋冬図」「三聖月星図」遠藤速雄筆※
  • 「和漢諸家粉本」狩野探幽筆

など、工芸品も合わせて約60点を展示いたします。

<ギャラリートーク>

参加自由、要観覧券
4月5日(土)14:00当館学芸員
5月10日(土)14:00宮城学院女子大学学生サポーター

<関連イベント>クリニカルアート

心と脳のコミュニケーション第3弾!「満開のサクラ〜屏風仕立て」
4月12日(土)13:30〜15:30
臨床美術士 佐藤芳子氏
参加費500円、要観覧券、定員15名(申し込みは締め切りました)

クリニカルアート(臨床美術)は「脳の活性化」を目指したカリキュラムに基くアートです。
幼稚園・福祉施設などで注目されています。楽しみながら「じぶん再発見」をしませんか。

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