社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

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<みやぎ芸術銀河><東北文化の日>参加
平成22年度 福島美術館 企画展

「仙台と黄檗(おうばく)をつなぐもの」

会期:平成22年9月9日(木)〜11月23日(祝・火)

休館日:毎週月曜日(但し9/20、10/11は開館)、9/21、9/24、10/12、11/4
開館時間:9時〜16時30分
入館料:一般300円、学生200円
(高校生以下、70歳以上、障害者の方は無料)
※10月30日(土)と31日(日)は、「東北文化の日」
この日にご来館のお客さま、入館料より100円引きとさせていただきます。
(他の割引制度との併用はできません。)
後援:黄檗宗大本山 萬福寺、煎茶道織田流、煎茶道三彩流

黄檗宗(おうばくしゅう)は日本の三禅宗のひとつです。
中国最新モードとして広まった黄檗文化は、長崎、京都を経て仙台にも確かに届いていました。貴重な資料とともに黄檗文化の一端をご紹介します。

■公開講座「what's おうばく?」

開催日時9月11日(土)14:00〜15:30
※申し込み制・要観覧券

■ギャラリートークはスイーツの日

開催日10月31日(日) 当館学芸員
トーク14:00〜15:00(参加自由・要観覧券)
お茶の時間15:15〜16:00(チケット制200円、定員20名)

今回のお菓子はお茶によくあう<あられ・かきもち>です。
以前、福島美術館のイベントでご紹介して好評だった「炭火焼あられ みさわや」製(仙台市青葉区大町)です。
本当の炭火焼きの本物の味をお楽しみいただけます。

■ワークショップ「煎茶deおもてなし」

煎茶は江戸時代、中国から伝えられた異国情緒あふれる黄檗の文化の一つでした。
煎茶で「おもてなし」いたします。
展覧会と一緒にお煎茶でホッとしませんか。(ホッとしたい派)
家庭や職場で役立つお煎茶お点前を体験してみませんか。(体験したい派)

開催日(1)10月30日(土)煎茶道三彩流
(2)11月23日(祝・火)煎茶道織田流
内容 煎茶席コーナー(ホッとしたい派はコチラ)
煎茶お点前体験コーナー(体験したい派はコチラ)
※いずれも、立礼(テーブル・イス席)です。
※お菓子 まどか荒浜製まんじゅう(みそ、ずんだ、黒糖の3種ご用意)
時間 10:30〜15:30(時間内随時受付)
参加申し込み 福島美術館へ電話で申し込みください。
TEL022-266-1535
※締め切り(1)は10月27日、(2)は11月20日
参加費 立礼お煎茶券(和菓子付)300円
立礼お点前体験(和菓子付・30分程度)500円

※ワークショップ参加の方は展覧会100円割引いたします。(割引の併用不可)
※順番により多少お待ち頂く場合もあります。

■ワークショップ「紋きり遊び」

開催日時11月14日(日)11:00〜15:00
参加費200円

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