社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

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「震災復興 めでた掛け〜再会」
  感謝と祈りをこめて

会期:平成24年12月19日(水)〜平成25年3月3日(日)

休館日:12月28日〜1月4日、毎週月曜日(休日は開館)、休日の翌日、2/3(日)
時 間 9時〜16時30分
料 金 一般300円、学生200円(高校生以下、70歳以上、障がい者の方は無料)
※年末年始はお休みします。2月5日より一部展示替えを行います。

福島美術館は、昨年3月11日に発生した東日本大震災により、建物に亀裂が生じ休館しておりました。
再開を目指す最後の方法として、昨年12月中旬より広くお願いした「七福絵はがき募金」には全国の多くの方々からご支援を頂きました。
おかげさまで6月に修復工事が始まり、8月末に工事がほぼ完了しました。

福島美術館再開の日に決めた12 月19 日は「七福絵はがき募金」の振込みを初めて受けた日です。
今回の展覧会 震災復興「めでた掛け」のテーマは「再会」。人との再会、作品との再会、さまざまな再会に思いをめぐらせ、感謝と祈りをこめて開催いたします。

これまでも様々な災害や戦禍や苦境をくぐり抜けてきた福島美術館の「力強い作品たち」に敬意を表し、これからも江戸・明治・大正・昭和の郷土の大切な文化をしっかりと後世に心をこめてつないで参ります。

津波や原発の被災から復興がなかなかすすんでいない文化施設はまだたくさんあります。
一歩でも前に進んでいけるように、皆さんと共に応援してまいります。

主な出品資料(2 月5 日より一部展示替え、※印は「七福絵はがき」より)

  • ○弁財天牡丹図(三幅対)伊達綱宗筆※
  • ○白鷹図 佐久間栄学画※
  • ○外法の梯子剃り(大津絵)※
  • ○松齢鶴寿図(双幅)遠藤速雄筆※
  • ○富士山図 中村不折筆※
  • ○七夕 田中針水筆※
  • ○臨書(横手道中)中林梧竹筆
  • ○書「竹榻午風凉」隠元隆
  • ○鶴に旭日図 東東洋筆

2 月5 日より「仙台春夏秋冬図(四幅対)遠藤速雄筆」など工芸品を含め約55点を展示いたします。

常設展示「福島家の玉手箱」は宮城のタイムカプセル

「めでた掛け〜再会」期間中は、伊達政宗書状「茶の湯の稽古」の他、高村光雲刻の仏像も展示。

関連イベント

※駐車場に限りがあります。ご来館は公共交通機関をご利用ください。
※イベントへのお申し込みは電話又はFAX でお願いします。定員になり次第締め切らせていただきます。

◆再開記念講演会「街のちいさな美術館の再生―フリーディスカッションを交えて―」
12 月19 日(水)10:30〜11:30
講師:濱田直嗣氏(要観覧券、事前申込み、定員60 名)
◆再開記念座談会「あの時から再開まで」
12 月22 日(土)
13:30〜14:00 講師:井上研一郎氏(要観覧券、事前申込み、定員50 名)
14:00〜14:50 座談会「テーマ:あの時から再開まで」(井上氏、学芸員、コーディネーター)
15:00〜15:30 座談会part2 フリートーク
◆新春企画「再開キーワード」をみつけて「福」をもらおう!
(平成25 年1 月5 日開始、先着50 名)
入館券をお求めの方にスタンプラリーカードをお渡しします。
ふるってご参加ください。
◆ギャラリートークはスイーツの日
(1)1月13 日(日)(2)2 月15 日(金)
14:00〜14:50 当館学芸員による展覧会案内と解説(参加自由、要観覧券)
15:00〜15:30 お茶の時間(定員25 名、事前申込み、お茶・菓子代300 円)
◆「ここde 再会〜なつかしの学芸員と」記念トーク
1 月20 日(日)13:30〜15:30(要観覧券、定員50 名)
協力:黒川古文化研究所(兵庫県)、三渓園(横浜)、奈良国立博物館、仙台市博物館の学芸員の方々
かつて福島美術館の非常勤学芸員だったメンバーが「再会」。当時担当した「めでた掛け展」の思い出の一品と再会、解説をいたします。予定者は都合により変更する場合があります。
◆「つながる和のこころ〜煎茶をどうぞ!」
2 月24 日(日)(協力:煎茶道三彩流)
受付時間10:00〜14:20 ※参加者は展覧会100 円引き(他割引との併用不可)
参加費 煎茶席400 円、お点前体験500 円
◆「紋きり遊び〜花ごよみ春夏秋冬」
3 月3 日(日)受付時間10:00〜14:30 参加費300 円

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