社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

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平成25年度福島美術館 春の展覧会
花と、女性と、広瀬川

会期:平成25年4月5日(金)〜5月31日(金)

休館日:毎週月曜日(但し4/29、5/6は開館)、4月7日(日)、祝日の翌日
時 間 9時〜16時30分
料 金 一般300円、学生200円(高校生以下、70歳以上、障がい者の方は無料)

春は芽吹き、旅立ち、出会い、装いの季節。五感を刺激する素材には事欠かない季節の到来です。陽春から初夏の花々や樹木、更に、江戸時代から昭和初期にかけての美人画を展示します。

また今回はご協力いただき、福島美術館の近くを流れる広瀬川を描いた現代の作品を広瀬川散歩情報と共に紹介します。

花の色、はずむ会話、せせらぎの音、それは今も昔も変わらず、私たちを包んでくれます。普段見慣れた道も、一つ一つ見方を変えると、新しい発見に出会うかもしれません。

【出陳予定作品】※印は郷土所縁の作品

  • 1.児玉希望「東風」<表写真・部分>
  • 2.小杉放菴「雉図」<表写真・部分>
  • 3.菊池芳文「清水寺春景」
  • 4.遠藤速雄「鹽竈神社」※
  • 5.相山秀朗「桜花双鳥」※
  • 6.伊達吉村「近江八景画帖」※
  • 7.寺崎広業「牡丹」
  • 8.朝一圭鳳「花下麗人図」<表写真・部分>
  • 9.忠岡三千子「衣通姫楊貴妃」(双幅)※
  • 10.荒木十畝「木蓮小禽図」<裏写真・部分>
  • 11.菊田伊洲「藤花小禽図」※
  • 12. 福田眉仙「田家の春」
  • 13. 武田耕雲斎「千代能之図」
  • 14. 伊藤素軒「唐美人」※
  • 15. 前田黙鳳「阿嘉女観音図」
  • 16.太田三郎「楊貴妃浴泉図」
  • 17.太田三郎「浴女」
  • 18. 仇英(無款)「宮廷風俗画帖」
  • 19.白磁印花牡丹文鉢(中国・北宋時代)
  • 20.染付梅鶯文皿(肥前・17世紀後半)
  • 21. 金海茶碗 銘「垂桜」(朝鮮・17世紀)
  • 22.梅花文天目茶碗(中国)
  • 23. 肥前染付碗(肥前・19世紀)

など、絵画・工芸品合わせて、約50点展示いたします。

【出品協力】

古山 拓氏(画家)、尾形本文氏(一級建築士、宮城いしぶみ会会員)
1階情報コーナーでは広瀬川の作品を展示。近隣街歩き情報をご提供。

2階常設展示室「福島家の玉手箱」は「宮城のタイムカプセル」!

仙台藩伊達家関連の作品の他、高村光雲刻の仏像やラジオ、スピーカー、植木鉢などを展示しています。

関連イベント

※駐車場に限りがあります。ご来館は公共交通機関をご利用ください。
※イベントへのお申し込みは電話又はFAX でお願いします。定員になり次第締め切らせていただきます。

◆クリニカルアート:心と脳のコミュニケーション「溶け出す色と形」
4月13 日(土)13時〜15時
オイルパステルで、素敵な作品を作ります。ハサミを使える方なら、どなたでも参加できます。
定員15名、参加費500円
講師:臨床美術士 さとう芳子氏(アートサプリ主催)
募集期間:4月2日〜10日、電話にて。
持ち物:持ち帰り用の紙袋、あれば使い慣れたハサミ
◆ギャラリートークはスイーツの日
5月11 日(土)14:00〜15:30 学芸員が展覧会をご案内いたします。
終了後は、「仙台自立の家」のおいしいスイーツでお茶タイム。
要観覧券、お茶・菓子代300円、事前申し込み制。

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