社会福祉法人共生福祉会 福島美術館

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平成28年新春吉例
めでた掛け〜福の依り代〜

会期:平成28年1月6日(水)〜2月28日(日)

開館時間9時〜16時30分
休館日毎週月曜日、1月12日(火)、2月7日(日)、2月12日(金)
※但し、1月11日(月・祝)は開館
入館料一般400円、70歳以上・学生 300円
(高校生以下、障がい者の方は無料)

◆2と9のつく日は <ふく> の日割引デー

「めでた掛け」期間中、2日、9日、19日、22日、29日は入館料を100円割引いたします。
※割引の併用は致しません。
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「めでた掛け」は昭和55年の開館以来、福島美術館でお正月に開催している展覧会。これは、美学者であり当館初代学芸員を務めた佐藤明氏が名付けた造語です。「お正月にはおめでたい掛け物をみんなで見て、おめでたい気分になって、新春を迎えましょう」という趣旨の展覧会です。

今年のテーマは「福の依り代(よりしろ)」。「依り代」とは、「神霊が招き寄せられて乗り移るもの」。それは、樹木であったり、岩石であったり、御幣や神輿など様々です。「運がつく」といいますが、福もまた、他から招き寄せられるものです。福を招いた後には、永く留まっていただくことが必要になります。

また、平成28年の干支は申。「苦難を去る」ともいって「猿」が注目され、「猿」が依り代となる場面が多い一年になるかもしれません。

「福の依り代」となる絵画・工芸品・民芸品などをご紹介して、ご覧になられた皆さまのもとへ福が招き寄せられることを願っています。

主な出陳作品

※郷土ゆかりの作品

(1)遠藤速雄「馬猿図」(対幅)※

(2)佐久間晴嶽「七富図」※

(4)狩野周信「猿猴捉月」

(3)日年「青面金剛」
  • (5)菊田伊洲「粉本」(十二巻二冊より)※
  • (6)狩野探幽「和漢諸家画巻」
  • (7)狩野探淵「猿雁図」(対幅)
  • (8)狩野是信「大津絵」
  • (9)英一蝶「太神楽」(対幅)
  • (10)佐久間鉄園「高砂」※
  • (11)中林梧竹「朱画達磨」
  • (12)堤焼「布袋」※

など、絵画・工芸品を約50点展示いたします。

関連イベント

■めでた掛け展恒例「めでたくじ」
1月6日(水)〜8日(金)の3日間!
有料入館者全員に、空くじなしの新春一番運だめし!
■ギャラリートークはスイーツの日
1月11日(月・祝)14:00〜15:30
申込制 要入館券 お茶代300円
展示解説の後は楽しくお茶にしましょう。
お電話、もしくは美術館受付にてお申込ください。
■和みワークショップ「紋きり遊び〜カードを作ろう」
2月11日(木・祝) 10:00〜14:30
申込不要 参加費300円
「型紙にあわせて和紙をきり、そっとひらく」それが紋きり遊びです。
紋きりを使って、メッセージカードを作ります。
■ギャラリートーク
2月13日(土)10:30〜11:30
申込不要 要入館券
作品について、わかりやすくご案内します。
■みて!みて!わたしの雛まつり
2月14日(日)〜3月3日(木)
<開催期間を延長します!>
申込不要 無料
思い出詰まった「ちいさなおひな様」や、手作りの雛飾りを飾ります。

常設展示「福島家の玉手箱」

大名時計(江戸時代後期)、洋時計(大正時代)、真空管ラヂオ(昭和10年代)や、震災でも神棚から落ちなかった高村光雲刻「聖観音像」など、福島家の歴史とコレクションを常設展示しています。

【次回予告】
みやぎのタイムカプセルvol.2「遺そう!みんなの宝もの(仮称)」
平成28年4月13日(水)〜5月29日(日)

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